3才の娘をレゴスクールに通わせて良かったこと【6ヵ月経過】

娘がレゴスクールに通い始めて6ヵ月が経ちました。

1.はじめに

3才の娘をレゴスクールに通わせて6カ月が経ちました。週1回の習い事ですが、”レゴスクール楽しい”と言って、毎週楽しく通っています。1クラス4人までの少人数クラスなので、先生の目も行き届いているので挫折することなく続けられるみたいです。

はじめは、娘がレゴが好きだからという理由で通わせ始めましたが、通っているうちに、”あっここ成長しているな”と感じた点があったので紹介していきます。

2.通わせて良かった点

”自分で考えて作る”という楽しさ

自分で考えるままに作るようになりました。レゴスクールに通う前は、私と一緒にレゴの見本通りにレゴを組み立てて遊んでいました。レゴスクールでは、課題に対して、見本通りに作るだけではなく、子供たちの解釈で作っていい部分が多大にあります。自分で考えて様々なものを組み立てていきます。結果、今まで見本通りにしか作れなかった娘が、自分で考えて作りたいものを作るということができるようになりました。



あいさつが出来るようになった

教室に入ったときは、”こんにちは”、レッスンが始まるときは、みんなで”よろしくお願いします。”レッスンが終わったときは、”ありがとうございました。” などの挨拶をするということが出来るようになりました。はじめは、挨拶できるか不安でしたが、意外なことに周りを伺いつつ挨拶をしていました。今では、クラスで一番大きな声で挨拶をしています。

日常生活で必要な知識を学べた

レゴスクールの授業には日常生活で必要な知識を学べる授業が多くあります。特に印象的だったのが、非常口マークについての授業です。子供たちがレゴブロックで建物を作り、出入り口に非常口マークを貼り付け、火事が起きた建物の非常口から、人形たちを非難させるという授業を行っていました。その授業をやってからは、非常口マークを見ると「こっちに出口があるんだよ」と教えてくれます。日常生活で役に立つ知識を子供たちは得ることができました。

物理学を学べる

レゴスクールには物理学を学べる授業があります。特に印象的だったのが、摩擦について学べる課題です。レゴブロックで作った凸凹の道とツルツルの道に車を走らせたときにどちらが早く着くかを、自分で坂道を作って、実際に走らせて実験するという授業がありました。理数系は実際に実験するのが一番理解できます。3才から実験でそういったことが学べると、将来理数系を学ぶときに理解度が変わってくるかと思います。

休日でも早く起きる習慣

娘が通っているレゴスクールの授業は土日の午前中に開講しています。土日だと、保育園とかもないので遅くまで寝がちですが、起きる理由があるので家族全員、レゴスクールがあるときは平日と同じくらいの時間に起きています。休日でも朝からメリハリつけて過ごせます。

楽しみが増えた

保育園に通う前も通い始めてからも、普段とは違うイベントで、レゴで様々なことが学べるレゴスクールは毎週の楽しみになっています。

難易度がちょうど良い、挫折しない

習い事で一番悩ましいのが、”通い続けられるか”だと思います。レゴスクールの特徴として、難易度が簡単すぎず、難しすぎず、成長に合わせてカリキュラムが変わるというシステムをとっているそうです。簡単すぎても、飽きてしまう。難しすぎると挫折してしまう。そういったことが無いように、何度もカリキュラムを見直しているそうです。そのためか、通い始めて6カ月が過ぎましたが、通えています。いちよう、娘に、行きたいか聞いていますが「レゴスクール行きたい!」と言っているので、楽しく通えているみたいです。

3.ちょっと残念な点(費用が割高)

月謝が割高

週1回の習い事で月謝が1万円程なので、他の習い事に比べると割高です。

毎年教材を買う

毎年、年次クラスに応じた教材(レゴブロックセット)を買います。教室に持っていって、教材を使って勉強するものではなく、家で復習などの学習用としてレゴブロックの教材を買います。(我が家で購入したのは1万円ぐらいの教材)正直、我が家には、他にもレゴブロックがあるので必要性はあまり感じられません。もしかしたら年中、年長、小学生と年次が上がってくると、教材の必要性が上がってくるのかもしれません。

4.おわりに

3才の娘をレゴスクールに通わせて6カ月が経ちました、自分で考えてものを作る楽しみ、日常生活に必要な知恵を学びながら、挫折することなく楽しくレゴスクールに通っています。レゴスクールではプログラミング思考を学べる授業があったりもするので、普段の保育園生活では学べないことを学べています。今後も、娘が通いたいといい続ける限りは学ばせていきたいと思います。

以上。

しろーさんでした。

ではでは