3才娘をレゴスクールに通わせてます。

3才の初めての習い事はどうするか

我が家、私の会社の異動があるたびに、異動間隔も1年から数か月と短いため、引っ越しの間隔が短いため3歳の娘は幼稚園に入れていません。なので娘は集団での生活になれていません。娘が集団生活を体験させるため、生まれて初めての習い事をさせることにしました。

水泳、体操、バレーなど様々な習い事がある中から選んだのが、娘がよく遊んでるレゴデュプロで遊びながら学べるレゴスクールを検討することにしました。初めての習い事なので、なるべく慣れてるものがよいと行くとで妻と娘の意見を聞きながら決めました。

とりあえず、体験レッスンが2500円で受けられるとのことだったので手始めに行ってきました。

レゴスクールの体験レッスンに参加してから決めました。

私たちが行ったレゴスクールの3才クラスは少人数制(4人まで)です。「いけ!いけ!はしれ!」「モンスターたちのおはなし」「プログラミングトレイン」「どんなきもち?」の4つのテーマからレッスンが行われます。

各テーマに沿って、キャラクターや小道具、家などを、戦災が作ったお手本を見ながらレゴブロックを組み立てます。お手本通りに作るのが正解という訳でもなく、それぞれの子たちが自分の考えでテーマに沿ったものをブロックで作っていきます。課題のレベルも年齢に応じて、難しすぎず簡単すぎず、子供たちが飽きない程度に調整されています。また先生のサポートも適宜入るので、挫折することなく進められました。4人制といいう少人数クラスなので、先生の目も行き届いていました。

レッスン時間は1コマ50分で40分でお題の物を作って、その後5分間で子供たちが、それぞれの親に作ったものを説明し、残り5分でお片付けとまとめを行いレッスンが終了します。

娘も体験レッスンで楽しそうにブロックを組み立てていました。

課題もうまくできたようで喜んでいました。またレゴスクールに行きたい!と言うので、レゴスクールを正式に申し込みしました。

ちなみに体験レッスンを受けたので、入学金が安くなりました。入学金は地域によって変わるので、各スクールに問い合わせしたほうがいいみたいです。

レゴスクールは
  • レッスンは週1回
  • 入学には入学金+ワークブック費+教材費に月謝を足した費用が掛る
  • 進級時にはワークブック費+教材費
  • ワークブックはレッスン中に使うもの
  • 教材費はお家用ブロックで2種類の中から選んで購入(エクスプローラー教材)




入会金11,000円、教材23,000円、ワークブック5,500円、月謝10,000円でした。初期費用は5万弱程かかりました。3才の習い事のしては高いほうかもしれません。娘は幼稚園に入れてあげられてないので、少しでもその代わりになればと思い決めました。

エクスプローラー教材は家でレッスンの復習用で使用するもので、2種類の中から好きなほうを選びます。

毎週楽しそうにレッスンしています

入って1か月程度が過ぎました。毎週、娘は毎週楽しみにしています。レゴスクールでは、ただお題を組み立てるだけではなく、お題を通して、自分が表現したいものを考えながら、生活知識に関すること学んでいます。例えば、”ツルツルのブロックと凸凹のブロックを使ってそれぞれ滑り台を作り、車を走らせどっちが速く走らせられるか”というお題を通して、摩擦を学んでしました。他にも非常口についてや電車について、様々な生活の中で必要な知識をレゴデュプロを通して学んでいました。娘が普段生活している中でもレゴで学んだ知識を披露しているので通わせてよかったなと感じています。

レゴスクールは転校可能

レゴスクールは全国各地に開設されており、転校が可能なので、転勤がに伴う引っ越しがあっても継続して通うことができます。ただ、空き状況等は各スクールで管理されているので問い合わせが必要です。また、カリキュラム内容は全国各地同じのようなので、進み具合に違いはあるかもしれませんが引っ越し後もすんなり馴染めるかもしれません。

レゴスクールの特典、レゴブロック購入が5%引き

レゴスクールの会員証をレゴショップで提示すると販売価格から5%の割引を受けることができます。

おわりに

今回、娘に集団生活を経験させるために、レゴスクールに通わせて始めました。レゴは普段から遊びでやっているので、すぐにスクールに馴染むことができました。遊びをとおして、生活に必要な知識を学べます。また、終わり始まりの挨拶や片付けなど、家族以外での集団生活でのことを娘に体験させられてよかったです。また、娘も毎週レゴスクールに行くことを楽しみにしているので、初めての習い事にレゴスクールを選んでよかったかと思います。気まぐれな娘ですが、今後もつつけていけそうです。

以上。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

しろーさんでした。

ではでは。