東京駅のみそかつ「矢場とん」に行ってきました

創業が昭和22年の老舗みそカツ専門店の「矢場とん」で名古屋名物のわらじかつを食べに行きました。

1.東京駅のグランルーフに行ってきました

地元に住んでいた時に使っていた地方銀行の口座を解約するために、東京にある支店に行きました。その帰りに東京駅でご飯を食べたくなったので、グランルーフやグランスタに行ってきまいた。グランルーフは2013年、グランスタ2020年にオープンしていいます。グランスタの方が新しいのもありますが、改札やホームから近いせいか、とても混んでいます。とんかつが食べたい気分だったので、グランスタにもあるみたいなので探したのですが、どうにもこうにも見つからないので、グランルーフのレストランエリアにある「矢場とん」で名古屋名物のみそカツを食べることにしました。

2.名古屋名物みそカツ「矢場とん」

「矢場とん」は名古屋を中心に展開している味噌カツ専門店で、東日本には東京に2店舗しか店舗がありません。今回はそのうちの一つである東京駅グランルーフのレストランエリアにある店舗に行きました。

平日に行きましたが、年末が近いせいか、店内が混んでいて、店先には6人ほど並んでいました。

お店の回転がいいのか、列に並んでから10分ほどでテーブルの席に案内されました。

余談ですが、看板を見た感じ、持ち帰りの場合は注文してから5分から10分ほどで出来るみたい

3.わらじとんかつ定食を注文

「矢場とん」で一番人気のわらじとんかつ定食(税込み1,800円)を注文しました。

3.1 半分みそだれ、半分ソースで注文

わらじとんかつ定食は、200gのわらじとんかつにキャベツ、ごはん、みそ汁、漬物、小鉢が付いてきます。

かつ屋らしく、ごはん、キャベツ、みそ汁はお代わり無料です。

また、200gのわらじかつを半分をみそだれ、半分をソースで注文することができます。

もちろん、全部みそだれで注文することもできます。

私は、両方楽しみたいので半々で注文しました。

3.2 さっぱりとした”みそだれ”

みそだれとソースは店員さんが目の前でかけてくれます。

味はというと、見た目とは裏腹に、みそだれタップリの割にさっぱりとした味わいでした。福島のソースかつをイメージしていましたがあれとは別物の味でした。

赤味噌香るさっぱり系のみそだれっていう感じで、とってもおいしいです。

みそダレで、ご飯がとても進むのでお代わりしてしまいました。

3.3 ロースとんかつ

一緒に行った妻はロースとんかつ定食(100g、1,300円)を頼んでいました。

4.名古屋の味を東京駅で味わえた

東京駅のグランルーフにある矢場とんでわらじトンカツ定食を食べました。思った以上にあっさり系のみそだれで、とっても美味しかったです。また、東京駅で名古屋の名物を本場の味で食べることができました。

以上。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

しろーさんでした。

ではでは。