こどもの宿泊予約。添い寝と宿泊のコツ

こどもとの宿泊において、ホテルや旅館で確認したい項目や、添い寝は何歳までかなどの疑問にお答えします。

添い寝とは、一つのベットでお子さんと大人が一緒に寝ることです。多くの場合が、未就学児のお子さんとの添い寝であれば、宿泊料は無料ですが、アメニティの有無や朝食の有無などについては、宿泊施設によって異なり事前の確認が必要です。また、宿泊する部屋には定員があるので、申込時には添い寝であっても、人数として、宿泊施設に事前に申告する必要があります。

こどもと添い寝宿泊する予約のコツ

「楽天トラベル」、や「びゅうトラベル」「じゃらん」のような旅行予約サイトでは上記のように人数設定をして添い寝する場合も条件に組み込めるようになっています。しかし、この添い寝や布団なしについて、すべての宿泊施設が宿泊プランとして添い寝可能の設定をしていない場合が多く、実際問い合わせてみると、問題ない場合が多いです。

そういった場合が多いので、添い寝する場合は、人数に入れずに検索するのが宿泊先を見つけるコツになります。

大人のみで検索して、実際に申し込むときには、「子供がいることは伝えなくていいのか?」という疑問が出てきます。
その答えは、予約前に(急ぎであれば予約直後に)電話で確認しましょう

時間に余裕があれば、予約時に、要望事項記入欄に、添い寝する子供の人数と年齢を記入しておきましょう。

乳幼児が宿泊できない施設や、添い寝でも追加料金が請求される施設もあるので、予約前・直後に必ず連絡を取り確認しましょう。

添い寝って何歳まで?

多くの宿泊施設の場合は、未就学児(小学校入学前)の子供。しかし、添い寝の年齢制限は宿泊施設によって異なり、宿泊施設によって様々、18歳以下という場合もあります。また、ホテルや旅館によって添い寝による料金形態は様々で、3才以下は無料、未就学児は無料、朝食は有料・無料などなど・・・。料金やサービス内容についての詳細は各宿泊施設のホームページの確認やメール・電話による問い合わせが必要となります。

添い寝って何人まで?

多くの場合が大人1人に対して未就学児1人。
”ツインベットは2人まで無料”や、”大人1に対して未就学児2の場合、幼児でも有料”になる場合もあり、宿泊施設への確認が必要になります。

注意として、部屋の定員数は、消防法等で布団・ベットが必要ない添い寝の子供も1名としてカウントします。
そのため、添い寝で朝食やアメニティが不要な場合であっても、宿泊する人数は正確に申告しましょう。定員数によっては、複数の部屋に分かれることもあります。

アメニティや寝巻きなど、事前確認で楽しい旅行なる

こどもに関する宿泊サービスは記載していないことも多いので、ホームページ、メール、電話等であらかじめ疑問点は問い合わせしておくことでスムーズに宿泊することができます。

宿泊施設への確認例

  • こどもが宿泊できるか
  • 添い寝できるか?有料・無料?
  • アメニティは何があるか?
  • こどもの朝食は無料か?持ち込みは?

などなど・・・

当日行ってみたら宿泊拒否をされたなどが無いように、事前に宿泊施設に確認しておいて、旅行を楽しみましょう。

さらにお得なJR+宿泊プラン

添い寝で宿泊施設で泊まれば、お得泊まることができます。さらに、お得に旅行するならJRと宿泊がセットになったプランがおすすめです。電車や新幹線の移動費が含まれたプランなので別々に購入するよりも、かなりお得なのでオススメです。

JR+宿泊のプランを最大14日間で設定できる「びゅうトラベル」というサービスもあるので参考にしてみてください。