幼稚園5・6月号の付録は自動改札!再現度高し!

付録が大きく話題になることが多い「幼稚園」!5・6月合併号はなんと、自動改札機です。実際にJR東日本で使用されている自動改札を模した付録になっています!

1.本当の製造メーカが監修!幼稚園付録が自動改札機!!

「幼稚園」は小学館が発行する4~6才向けの児童向けの雑誌です。「幼稚園」は付録の再現度が高く、世の中的に何かと話題になる雑誌です。過去には話題になったATMや公衆電話や、くら寿司の付録なんかもありました。

付録によっては書店売り切れになる場合があるのでネット予約で購入するのがおすすめです。筆者は、楽天で予約購入をしました。


児童向け雑誌の付録ですが、4~6才の児童が一人で作るには難しい付録になっています。電池の投入もあるので、安全面と難しい箇所をフォローするため、お子さんが作る場合は、大人が一緒に作ることを推奨します。

そんな「幼稚園」5・6月合併号ですが、JR東日本グループのJREMが監修した自動改札機が付録です!

なお、JREM(JR東日本メカトロニクス)は、JR東日本の駅向けに自動改札機の他、キャッシュレス決済機などを製造販売しているJR東日本グループの会社です。

2.ミニSuicaでタッチアンドゴーができる!

「幼稚園」5・6月合併号の価格は、税込み1,390円。雑誌にしては割高ですが、その分付録のクオリティはとても高く、電車に乗る時とお律時に通る自動改札の仕組みについて学ぶことができます。

実際に組み上げてみました、大人一人で組み上げましたが30分程度で完成しました。大人が組み上げる物としては簡単なレベルでした。

自動改札機、ミニSuica、ポンチの3つが出来上がります。

本当に駅にある自動改札と同じでテンション上がります。

本物の自動改札機

ミニSuicaでタッチ部分(筒)を押すことで、自動改札機のゲートが開きます。

ゲートが開いて5秒程度たつよ自動で閉まります。

タッチした時の音は3種類(ピッ:定期券、ピピッ:ICカード払い、ピヨピヨ:子供用Suica)がランダムで鳴ります。実際の自動改札機のピヨピヨ音の正体と仕組みについては関連記事を参照してください。

幼稚園の本書では自動改札機の歴史や種類仕組みについて、わかりやすく書かれているので幼児でも楽しんで学べます。

電車のペーパークラフトやレゴデュプロの人形などを使って遊ぶとより楽しめます。