小田急電車のペーパークラフトつくってみた。

小田急電鉄【公式】のペーパークラフト

 小田急電鉄では公式ホームページ「おだきゅうきっず」で、特急列車ロマンスカーのペーパークラフトのデータを無料配布しています。今回、配布されているペーパクラフトをすべて組み立ててみました。

小田急電鉄ホームページより

配布されているペーパークラフトは、現行で小田急線で運行されているロマンスカーの5種類。他にも自分で車両をデザインできるペーパークラフトもあります。

なお、ペーパクラフトは特設ページで配布されています。

ロマンスカーとは

そもそも、ロマンスカーとは、

小田急電鉄が運行する特急列車、特急車両の総称です。
運行区間は小田急線の墓、箱根登山線や千代田線、御殿場線と直通運転を実施しています。

5種類の車両で運行していて、車種ごとに、展望席や準個室など様々なシートが用意されており、車両を変えて何度でも旅行を楽しむことができます。

ロマンスカーとして走行している5種は、GSE(70000形)、MSE(60000形)、VSE(50000形)、EXEα(30000形)、EXE(30000形)です。

ロマンスカーが運行している路線
  • 小田急線
  • 箱根登山線
  • 東京メトロ千代田線(直通運転)
  • JR東海 御殿場線(直通運転)
ロマンスカーとして運行している車両5種
  • GSE(70000形)
  • MSE(60000形)
  • VSE(50000形)
  • EXEα(30000形)
  • EXE(30000形)

ペーパークラフト全部作ってみた

小田急電鉄で配布されている5種類のロマンスカーをすべて作ってみました。

1.準備するもの

  • カッターマット(ハサミやカッターでも可)
  • デザインナイフ
  • 定規
  • スティックのり

2.おだきゅうキッズからペーパークラフトを印刷

おだきゅうキッズからペーパークラフトを選ぶ
電車を選び印刷

好きなものを選びPDFファイルをダウンロードして印刷します。

これで準備は完了!

3.つくっていきます。

デザインナイフで切っていきます。直線のところは、定規を使うとキレイかつ早く切れます。

切り取れたら、のりで貼り付ける前に、折り目をつけてしまいます。

星マークがついているところを、のりで貼り付けていきます。先頭車は複雑な構造なので、先にやるとうまく組み立てられます。

おだきゅうキッズに動画付きで説明があるので詳しく知りたい方はご覧ください。

ロマンスカー完成!

1個あたり20分前後で作れました。

休み休みつくって、計2時間弱で5種類作り終えました。

下記に実物とペーパークラフトの写真を比較として貼っておきます。

EXE(30000形)

EXE(30000形)ペーパークラフト

EXE(30000形)実物

VSE(50000形)

VSE(50000形)ペーパークラフト

VSE(50000形)実物

MSE(80000形)

MSE(80000形)ペーパークラフト
MSE(80000形)実物

EXEα(30000形)

EXEα(30000形)ペーパークラフト
EXEα(30000形)実物

GSE(70000形)

GSE(70000形)ペーパークラフト
GSE(70000形)実物

5車種の中ではGSE(70000形)が一番組み立てが難しかったです。屋根が丸いのでちょっとコツが要ります。

さいごに

小田急電鉄ロマンスカーのペーパークラフトをすべて組み立ててみました。難易度的には、小学生向けかなと。
我が家の娘はまだ4才なので、今回は私が作ってプレゼントしました。

今回は実在するロマンスカーを作りましたが、自分で考えた電車をペーパークラフトにできる機能もあるので、またの機会にやっていきたいと思います。

また、”おだきゅうキッズ”には、うごく絵本や図鑑が見れたり、旅のしおりを作れたりと、まだまだ遊べるコンテンツがあるので、娘と一緒に遊んでいきたいと思います。